★★★★★=見るべし!!
            ★★★★☆=なかなかGood!
            ★★★☆☆=見て損はないかな
            ★★☆☆☆=うーーん・・・
            ★☆☆☆☆=とってもヒマで、見るものなかったら・・



   

2007年04月17日

Boys of Baraka (2005年 アメリカ)

★★★★☆ Boys of Baraka (2005)
監督:Heidi Ewing (ハイディ・イーウィング) & Rachel Grady(レイチェル・グラディ)
アメリカ東部・メリーランドのバルティモア。ここのプロジェクト(社会福祉プログラムの1つ:このプロジェクト地区に住んでいるのは低所得者の家族)に住む、黒人の男の子の76%が、高校へ入学できない。この地区は、様々な事件(殺人や薬の売買)が日常茶飯事に起こっている場所であり、子供達の親の中には、薬物依存症や刑務所を出たり入ったりしているケースも少なくない。そんな環境の中で育った子供達。成長していく上で、様々なリスクを抱えている。

そんな中で、毎年、ドロップアウトの可能性が高い12歳前後の男の子20人を、アフリカのケニアにある、Baraka schoolで、2年間学ばせるというプログラムがある。このプログラムに参加した子供達は、どのように変わってゆくのか。彼らは遠くは慣れたアフリカで、勉強だけではなく、様々な事を学んでゆく。

この作品は、まずバルティモアの街で暮らす子供達を取り巻く環境を淡々と映し出す。そんな環境に住む子供達の何人かが、今年もアフリカへと飛び立つ。しかし、残念ながら、この年の子供達は2年ではなく、1年しかアフリカで勉強ができなかった。アフリカの情勢悪化でアメリカ大使館が一時閉鎖。そのため、彼らは、夏休み後に始まる2年目の新学期を、アフリカで過ごす事ができなかったのだ。そんな彼らのその後も映し出されている。

たった1年だけのアフリカ留学になってしまったこの年の子供達。しかし、子供達の変化には注目だ。アメリカに居る時と、アフリカにいった後では明らかに違う。なんといっても、目がイキイキしている。アフリカでの生活は決してラクなものではない。最初は、すごく辛い事がいっぱいだ。でも、次第にそこが、彼らにとって、かけがえのない場所と時間となっていく。たった1年間でも、子供達の心の中には、ここで過ごした日々が刻みこまれているのだろう。そして、その思い出がその後の彼らを支える事となる。この作品を見てると、やはり、かわいい子には旅をさせろ・・なんだなと納得。この作品は、とくに子供を持つ人には必見!

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posted by ゆらら at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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