★★★★★=見るべし!!
            ★★★★☆=なかなかGood!
            ★★★☆☆=見て損はないかな
            ★★☆☆☆=うーーん・・・
            ★☆☆☆☆=とってもヒマで、見るものなかったら・・



   

2007年04月21日

Wild Parrots of Telegraph Hill (2003年 アメリカ)

★★★☆☆ Wild Parrots of Telegraph Hill
監督:Judy Irving
出演:Mark Bittner, Judy Irving

アメリカはサンフランシスコ、テレグラフヒル地区に生息する野生のオウム達。南米に多く生息するこのオウム達は、何らかの形でここに住み着くようになった。このテレグラフヒルに住むマークは、彼らに魅せられた1人。オウム達に餌をやり、傷ついた鳥達を保護するなどをしながら、関係を深めてゆく。この作品は、そんなマークの人生と同時に、オウム達との温かな関係を見る事が出来る。人生って捨てたもんじゃない、そんな気持ちにになれる作品だ。

ストーリー:
60年代のサンフランシスコ、ビート・ジェネーレーションの集まるCity Lights Bookstoreが賑わい、その時代が過ぎればヒッピーと、ここは、様々なムーブメントを起こしながら、いつも活気づく街。ミュージシャンを目指すべく移り住んだマークは、その時代を一緒に生きた一人だ。しかし、マークの夢は、とうとう叶わず、だからといって、他にやりたい事もなく・・・いつの間にかホームレス同然になってしまった。しかし、このオウムとの出会いによって、彼の運命は大きく変わってしまう。

オウム達の世話に明け暮れているうちに、いつの間にか、テレグラフヒルになくてはならない存在になっていったのだ。気がつけば、住む所も、食べ物も、この周辺の住人達が支えるようになっていた。そして、彼のオウム一筋が、このテレグラフヒルの野生のオウムを有名にもさせたのだ。

しかし、人生そう上手くいかないものである。彼の住んでいた家の老朽化が進み、修理しなくてはならない状況に至る。結果、それに伴い、マークは出て行かなければならない。離れがたい気持ちを抑えながらも、最後の日もオウム達に餌をやるマークの姿に心が痛む。これが最後になってしまうのか・・・。

と、思いきや、この作品を通して、彼の運命はまた大きく変わる。このドキュメンタリー映画の監督・ジュディとの出会いが、いつの間にか恋愛に発展していたのだ!オウムとお別れしなければいけなかったマークは、この作品を通して生涯の伴侶を見つける事になった。なんとも嬉しい結末。これだから人生は、まったく未知数だと言える。

その後、マークとジュディは他の土地へ移住するが、またこのテレグラフヒルへ戻り、今もオウムに囲まれた生活をしている。マークが再び戻ってきたテレグラフヒルには、以前よりも多くのオウム達が、元気よく、そこかしこを飛び回っている。このままhappily ever afterになってほしい・・・そんな気持ちにさせる作品である。この映画のDVDは、まだ日本では出ていない。しかし、輸入版(英語)を入手することができる。英語が分からなくても、オウム達の鮮やかな色彩が、あなたの心をウキウキとさせてくれるだろう。動物好き(特に鳥)には必須の映画。

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posted by ゆらら at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドキュメンタリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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